エステタイムについて

長い歴史は安全と信頼性の傍証。エステタイム、35年の歴史

エステタイムの歴史は非常に長いです。

開業はなんと1977年。
ボーイング747号の墜落や日航機ハイジャック事件が起きた年であり、
流行歌はピンクレディーの「渚のシンドバット」、森田公一とトップギャランの「青春時代」だった、
と言えばいかに昔だったか分かっていただけるでしょうか。
これを読んでおられる方の中には、まだ生まれてもいなかった人もいるかも知れませんね。

当時は「エステサロン」自体が非常に珍しく、まだまだ根付いてはいませんでした。
そんな中、エステタイムは脱毛専門で開業します。
これはとても驚くべきことです。
今と違い、「脱毛」が根付いていない時代に、脱毛だけで企業としての体を維持できるほどの
売り上げを計上していたということは、それだけエステタイムが優秀であったことの
証明ともなるでしょう。

エステタイムの店舗数は、全国展開のものに比べて、少々見劣りするのは事実です。
しかしこれは、堅実な企業精神の表れとも言えるでしょう。
何より、優秀な新しいエステがたくさん生まれてくる中で、
35年間維持し続けているというのは、安全と信頼の傍証となっています。

エステタイムは関西圏のみの展開。他地方には一切ありません

今まではエステタイムのメリットをみてきましたが、ここからはエステタイムの欠点を
みていくことにします。
どのようなエステやクリニックであっても、必ず欠点はあります。
もちろんエステタイムも例外ではありません。
ここからは、「立地」「勧誘」「接客」について着目してみていきます。

まず立地ですが、エステタイムの店舗はどこも駅から近いか駐車場が完備されています。
この点ではまずまず合格といえましょう。

ですが困ったことに、エステタイムは全国展開をしていないのです。

エステタイムがある県は奈良、大阪、神戸、京都とわずか4県にとどまり、
また店舗数も8店舗と決して多くはありません。35年間でこの店舗数だというのは、
エステタイムの堅実な店舗運営の姿勢ゆえでしょうし、各店舗の情報も充実しています。
しかしこれ以外の県のひとからみれば、まったく対象外になってしまうエステでもあります。

また、将来的に考えても、エステタイムが他の地方に展開する可能性は極めて低いと
言わざるを得ません。
そのため、他の地方に住んでいるひとにとっては非常に通いにくく、対象外となるエステです。